お重を開けた時の家族の笑顔を見てみたい!

子供の受験や就職、我が家の景気などなど。
来年こそはいい年であってほしい。
そんな願いを込めて、人気のおせち通販を予約してみよう!
ということになったのです。
初めての方へおせち通販のポイント
1・人数分量を決める。
基本的におせちは、日持ちしないものが含まれています。食べきれる量を考えて、段数を決めましょう。
おせちが、どういう荷姿で届けられるかチェックします。
(冷蔵・冷凍・常温のどの方法で届くのか。)
冷凍で届く場合、解凍してからはあまり日持ちしません。
真空パックで個別包装されたおせち料理は常温保存ができるので使い勝手がよく人気があります。 しかし、重箱に詰める手間はかかります。
2・配達可能かチェック。
「おせち」という期間限定の特殊な商品であることから、注文したいおせちをちゃんと配達してくれるエリアに入っているかチェックします。
限定の商品も数量が限られていますので、早めに予約を入れておきましょう。
3・写真と同じようなものが届くのか?
ネット通販の場合、この種の心配はどの商品にもついて回ります。
まして、一年に一度のめでたいお正月に、がっかりしたくないと思うのは皆さん同じでしょう。
しかし、
実物を見て購入できないのは、どうしようもないところ。
そんな時は、
販売サイトがしっかり作られているか(安売りだけの文句が並んでないか、問い合わせ方法や特定商取引の表示があるかなどなど)をチェックして、信頼できるサイト・会社から購入するとか、口コミや評判といったことをネット検索してみるとよいでしょう。
「おせち」の豆まめ情報
おせち料理の意味

【紅白かまぼこ】
祝儀用としてめでたい彩りから。
【伊達巻】
卵を使った料理は子孫繁栄の象徴。文化発展を願う縁起もの。知識が増えることを願う縁起物。
見た目の豪華さ華やかさ。など諸説あります。
【栗金団(くりきんとん)】
今年も豊かな生活が送れますようにとの願いから。
「金団」とは黄金の団子、財宝という意味があります。
【昆布巻き】
「よろこぶ」の語呂合わせから。
【田作り】
豊年豊作祈願。今年もいいお米がとれますようにとの願いから。
カタクチイワシの子どもを干したもの。昔は稲を植える時に肥料として蒔いたところから。
【数の子】
ニシンの卵。子がたくさん生まれて代々栄えますようにという願いから。
【黒豆】
まめに働けますようにという願いから。
【ごぼう】
地にしっかり根をはり、一家の土台がしっかりするようにという願いから。
【レンコン】
先を見通せるようにとの願いから。
【里芋】
子芋がたくさん付くことから、子宝を願って。
【海老の焼き物】
ひげが長く、腰が曲がった海老は長寿を連想させる。
長生きできるようにとの願いから。

おせちの由来

「おせち」はいわゆる五節句に神前にささげる節句料理の総称でした。
現在では、一般に祝う風習のある節日は正月のみとなったので、
正月に備えて年明けまでに用意されるお祝いの料理を指すようになったといわれています。
お正月におせち料理を食べるのは、本来は、神様を迎えている間は台所で煮炊きをするのを慎むというところからきています。